ホンダ・ビートは小さくて、親しみやすく、乗って走って心から楽しめる「遊び心」満載の幻の車です。「全力で楽しい」ホンダ・ビートの復活を是非!!

今でも熱烈なファンが多いホンダ・ビート♪「復活」を願います!

バブルの時代だったのでしょうか。 1990年にNSXでミッドシップスポーツカーの頂点を極めたホンダが、その興奮冷めやらぬ翌1991年に軽スポーツカーの分野でも不世出の名車を生み出しました。 軽自動車初のミッドシップエンジン・リアドライブ・コンバーチブル2シーターのホンダ・ビート(BEAT)の誕生です。 ホンダ・ビート(BEAT)の当時の車両販売価格は1,388,000円。
ホンダ・ビート(BEAT)は1991年5月15日に発売開始され、最終的に1996年1月に使命を果たして、生産中止が発表されました。 この5年間(56ヶ月間)で総登録台数は33,644台です。
すでに13年以上が経過してなお熱烈なファンが多いホンダ・ビートです。今生きているホンダ・ビート(BEAT)は何台あるのでしょうかね。20,000台あるでしょうか。
ホンダさん是非「ビート(BEAT)復活」をお願いしま~す!

富士山とビート    軽自動車のビートとバイクのビート
Photo by (c)こな        参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ちなみに画像のバイクは1983年デビュー、世界で初の水冷50cc2サイクルエンジンを搭載したスクーター「ホンダビート」です。     
 

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18年もたっても人気は衰えません!

発売から18年もたつと皆さんのホンダ・ビート(BEAT)もあちこち悪い箇所が出てきてると思うのですが。
ホンダ・ビート 皆さんどうされいますか。
修理にお金がかかるものにエアコンがあります。
エアコンのガスが抜けてる人が結構多いみたいです。
初期のビートはエアコンガスにR12を使ってますが、今後のガスの供給や環境を考えると後期のR134の部品を使っていくしかないですね。

次に塗装も18年たつと何とか持ちこたえていますが、色あせもところどころ出てきています。
ここで思いきってオールペン、つまり全面塗装をしましょう。「オォー! いいねー。」てっ、感じになります。

次に雨漏り対策として幌の交換です。
後は、エンジンオーバーホール、ミッションオーバーホールなどきりがありませんね!

ホンダ・ビート(BEAT)のパーツはコチラ!中古車もありますよ♪

ホンダ・ビート(BEAT)のパーツ(2)はコチラ!

 

ホンダ・ビートのコンセプトはこれだ!

ホンダ・ビートの BEAT [bi:t]とは、英語で(ジャズなどの)強いリズム、心臓の鼓動などを意味します。
つまり、ホンダ・ビート(BEAT) は、オープンにして風を切るときのトキメキ、走らせる楽しさを響かせるクルマであることを目指し命名されたのです。

コチラがホンダ・ビート   HondaBeat-3.jpg
ホンダ・ビート (BEAT) は、小さくて親しみやすく、乗って走って心から楽しめるようなクルマがあっても良いのではないでしょうか?
目にしただけで心がウキウキしてくる、走ると爽やかな心地よさが味わえる、そして、何よりも操る歓びがある楽しく、街のコミューターとなるようなクルマ」このようなコンセプトで生まれました。
 
ホンダ・ビート (BEAT)はボディフォルムに、活動的なパーソナルユースにふさわしい、フルオープン・2シーターを選択しています。
 
ホンダ・ビート(BEAT)は、コンパクトなサイズの中に、高い安定性と優れた操縦性が得られる、低重心のM・R(ミッドシップエンジン・リアドライブ)を高密度に融合させています。
 
ホンダ・ビート(BEAT)安全性能はもちろん、燃料経済性についても妥協してません。
また軽自動車初のSRSエアバッグシステムを搭載(装着車を設定)しているのです。
燃費についても高水準を維持しています。またオートマはなくマニュアルのみです。
 
ホンダ・ビート(BEAT)は、キュートなスタイルとともに、良く回るエンジン、軽快なハンドリングも手伝って、開放的な走りを求めるドライバーからは根強い支持を受けています。
中古市場では生産中止から13年以上経過した現在でも高い評価を受け、人気も高いです。

 

実際のところビートはどんなクルマ

ホンダ・ビート(BEAT)の走りは、パワーが物足りません。はっきり言って遅いです。他のクルマにどんどん抜かれます。ホンダ・ビート(BEAT)に速さを求めてはいけないのです。速さが欲しければカプチーノやAZ-1を探してください。
ホンダ・ビート(BEAT)は小さいです。2シーターなので、当然2人しか乗れません。エンジンを後ろに積んでいるので、トランクルームは無いに等しく、ほとんど荷物を載せることはできません。
気に入らなければ大きなクルマを探してください。
ビートのカタログ
ホンダ・ビート(BEAT)の最大の魅力は、オープンミッドシップであることです。フルオープンになると景色が断然違います。オープンで風ヤ空を感じながら走る気持ちよさは、一度味わうとやめられません。
しかも自分の後ろからエンジン音が聞こえてくるんです。この振動、音が気分を高揚させてくれるんです。
3気筒エンジンゆえの振動や、エンジン音・排気音は少々うるさく助手席の人との会話は難しいです。でも、そんな細かいことはどうでも良いのです。NAならではのサウンドとふけ上がりのよさでフィーリング面でおおきな魅力があります。
さらに、ホンダ・ビート(BEAT)は小さく、軽いボディは、シャープなハンドリングをもたらしてくれるのです。
そして、ホンダ・ビート(BEAT)の"デザイン"は最高です。13年以上たった今でも、古さをまったく感じさせませんね。
ホンダ・ビート(BEAT)の魅力は、画像のビートのカタログにも記載されている通り「ミッドシップアミューズメント」に凝縮されていると思います。やはり「楽しさ・気持ちよさ」だと実感します。結局べた褒めになってしまいました。

 

ミッドシップ・レイアウトって何?

ミッドシップ・レイアウトとは船体中心(=ミッドシップ)という言葉の通り、エンジンが車の中心付近に置かれる構造のこと。
具体的には前輪軸と後輪軸の間で、運転席より後ろにエンジンを置く形式のことで、ミッドエンジン・リアドライブ(後輪駆動)からMRという略称もあります。 ホンダ・ビート(BEAT)の最大の特徴は、何と言っても軽自動車にも関わらずミッドシップ・レイアウトを採用した事です。

コチラはホンダ・ビート  ホンダ・ビート

人とクルマが一体となったような楽しさを満喫できるクルマでありたいというコンセプトの元、ホンダ・ビート(BEAT)は、NSXと同じ、MR方式が採用されました。
動力性能だけでなく、ブレーキ性能や操縦安定性にも優れたエンジンレイアウト、駆動方式です。
前後の重量配分は43対57と後部の方が若干重くなっています。
しかしエンジンが後方にあるのでシート位置が前方に押し出され、ドライバーのドライビング・ポジションはほぼ車体の中央になっておりボディの4隅が把握しやすく人と車が一体となった走りを楽しめます。

ホンダ・ビート(BEAT)のサスペンションはMRの優れた運動性能を最大限に引き出すようチューニングされており、それに合わせて四輪独立懸架のマクファーソン・ストラット、前13インチ・後14インチの前後異径タイヤ、四輪ソリッド・ディスクブレーキと贅沢な足回りです。 ブレーキディスクはトラクションがよくかかる後輪をメインに大径化されており、そのため前輪と後輪に別サイズのタイヤを使うなどNSXゆずりの本物のミッドシップ設計が取り入れられています。

なお、安全への配慮も随所にあり、四輪ディスクブレーキ及びSRSエアバックは軽自動車初であり、前後異径タイヤの採用と相まって限界時の挙動はアンダーステアに設定されています。

ホンダ・ビート(BEAT)は当時の運輸省の反発をさけるため、ミッドシップ・スポーツとは名乗らず、ミッドシップ・アミューズメント(Midship Amusement)と称しています。

                    参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ホンダ・ビートのエンジン!

ホンダ・ビート(BEAT)は操るおもしろさを最優先させたクルマなのです。
そのためには十分なパワー、軽量・コンパクト、低燃費をかね備えたエンジンが必要で、加えてドライバーの気持ちに直結した抜群の応答性も必要です。
この課題に応えるため、ホンダ・ビート(BEAT)は自然吸気エンジンを選び、しかもそこに、多連スロットルと、まったく新しい燃料噴射制御方式による、新開発のエンジンコントロールシステムを導入しました。
ホンダ・ビートホンダ・ビート(BEAT)に搭載されたエンジンは、自然吸気(NA)ですが、独立3連スロットルと燃料噴射制御マップ切換方式を組み合わせた吸気システム「MTREC」(Multi Throttle Responsive Engine Control)により、自然吸気の軽自動車としては唯一自主規制に達する64PSを8,100rpmで発生することができます。レッドゾーンは 8,500rpmと高回転型に設定されています。
敢えてターボを採用せずに、高回転まで回るエンジンで気持ちの良いフィーリングを感じさせています。
エンジンは高回転型の直列3気筒 SOHC 4バルブ 656ccのE07Aを横置きで搭載。トランスミッションはATの設定は無く、シフトストロークを短く設定された5速マニュアルトランスミッションを持ち、サスペンションは四輪独立懸架のストラット式です。高感度なレスポンスとともに、最高出力64馬力と、10モード燃費17.2km/Lという 高水準の経済性を達成しました。
                          出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

ホンダ・ビートのインテリア

ホンダ・ビート(BEAT)は オープンならではの走りの世界を感じさせる爽快な開放感と包まれ感を抱かさせるインテリアです。これにより人とクルマと自然が一体になれます。

ホンダ・ビートホンダ・ビート(BEAT)のインテリア特徴
・インストルメントパネルは、ガッチリとした剛性感と広々とした横の広がり感を醸し出すクロスバーインパネを採用。
・さらにインストルメントパネルのアッパー部とロアー部やドアライニングの上下など室内全体をツートーンカラーで統一し、乗る人をやさしく、しかもしっかりと包みこむようなデザイン。
・ゼブラパターンの表皮を施したバケットシート、フロントからリアまで連続させたセンターコンソールなどを採用し、よりスポーティな室内を演出。
・インストルメントパネルからメーターパネル部を完全に独立させたモーターサイクルを思わせるユニークなデザインの3眼メーターを採用。
・オープンエアドライブ時の快適性を高めるための、大容量のエアコンディショナーを標準装備。
・スイッチをセンターコンソールに設置し、運転席・助手席のどちらからでも操作ができるパワーウインドウ、多機能収納スペースなど使い勝手のよい快適装備を採用。

このようにホンダ・ビート(BEAT)はデザインや色や楽しい個性にこだわって、オープンエア・クルージングを心から楽しめるインテリアとなっています。

 

1991年のホンダビートのCM

ミッドシップ・アミューズメント ホンダ・ビート(BEAT)の1991年のCM男装編です。 2シーターオープンのビートで出かけませんか?...
原由子のCMソング「じんじん」(作詞・作曲:桑田佳佑)も懐かしいですね。

ホンダ ビート CM (HONDA BEAT) 00:29


 

ビートのYouTube動画です♪

ホンダ・ビート(BEAT)のユーチューブ(YouTube)動画です♪
ホンダ・ビート(BEAT)の富士スピードウエイでのジムカーナ練習映像です。

ビートでジムカーナ  富士スピードウエイでのジムカーナ練習。 01:07


 

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